• 仙台川平教会の沿革
  • 1899年 米国Christian Church (Disciples of Christ)派の宣教師、M.B.マデンが前年より仙台市国分町3丁目に居を構えて伝道を開始し、この年9月22日に教会設立を宮城県知事に届け出る。初代 牧師、河村洋次郎
  • 1905年 創立後、国分町、東一番丁、大町(日本家屋)を拠点に伝道。数年を経て、この年5月、外記丁に教会堂を建設、移転。
  • 1915年 横山虎雄、牧師就任。
  • 1941年 日本基督教団の設立に伴い、名称を「仙台基督教会」から「日本基督教団仙台外記丁教会」と変更。
  • 1945年 7月10日未明の仙台空襲により会堂・牧師館焼失。
  • 1950年 会堂・牧師館再建。
  • 1957年 横山虎雄、健康をそこねて代務者に秋保孝蔵。市内の教務牧師や 信徒の講壇奉仕を受ける。神学生の夏季伝道。
  • 1960年 大沼隆、主任担任教師就任。横山牧師召天(1963年)。
  • 1969年 創立70周年記念行事。(作家 阿部光子講演会)
  • 1970年 大沼隆の教務牧師への転出と共に「専従牧師に依存しない教会運営」を目指す。秋保孝蔵、代務者に(1970年~72年)。大沼潤子 主任担任教師就任(1972年~1998年)。
  • 1974年頃から障害児の通園施設「菜の花共同保育室」が外記丁教会礼拝堂でスタート。
  • 1984年 外記丁(仙台市本町1丁目)より青葉区川平1丁目に移転し、名称を 「仙台外記丁教会」から「仙台川平教会」へ改称。みやぎ霊園に教会納骨墓地を確保。
  • 1989年 創立九十周年記念礼拝。(記念誌「昨日・今日・明日」刊行)
  • 1994年 大沼隆、主任担任教師に就任。
  • 1999年 創立百周年を迎える。
  • 2002年 高田恵嗣、主任担任教師に就任。大沼隆、担任教師に就任。
  • 2005年 大沼隆担任教師が辞任。
  • 2009年 創立110周年を迎える。
  • 2010年 荒井偉作が担任教師に就任。
  • 2011年 荒井偉作が辞任
  • 2012年 高田恵嗣が辞任
  • 2013年 小島啓史伝道師が主任担任教師に就任。
  • 2016年 小島啓史牧師が辞任。
  • 2016年 水田雅敏牧師が主任担任教師に就任。